若手社員座談会~タクテックについて
本音で語ってもらいました~

藤ノ木(入社1年目 営業部)
田代(入社3年目 営業部)
(入社4年目 施工管理部)
鈴木(入社5年目 システム部)

部署をまたいだ4名の若手社員に、
入社を決めた理由・仕事のやりがい・タクテックの強みから物流業界の今後に至るまで、
本音で語り合ってもらいました。

単純なようで奥深い物流業界。
この仕事に誇りをもって取り組みたいと思った。

Q.入社した理由は?

鈴木
私は元々物流システムを作る会社に所属していました。その後一度業界から離れたけど、物流がインフラになってきている今、将来性があるし単純なようで奥深い物流業界に改めて魅力を感じて復帰したいと思っていたんだよね。そんな時に以前取引先として関わりのあった社長の山崎から誘われて、タクテックに入る決意が固まったかな。
田代
私は新卒で鈴木さんと同じ会社に入って、その後先にタクテックに入社していた鈴木さんから声をかけてもらいました。初めて社長の山崎と面談した時、パワフルで華やかな人柄に魅力を感じましたし、「タクテックのビジネスが、物流業界で人のため・社会のためになっている」という言葉に感銘を受けましたね。そして「昨日頼んだものが今日届く」という背景には物流があって、誇りを持って仕事をしている姿に魅かれ、ここで仕事がしたいと思いました。入社して半年程はSEでしたが、営業職を薦められて自分自身も挑戦したいと思い転向しました。
私は大学卒業した後、実は就職までブランク期間がありました。就職しようと思って斡旋会社に何社か紹介してもらった時に、面接で一番魅かれたのがタクテックでした。面接官が社長の山崎と取締役の小原でしたが、自分の仕事内容を楽しそうに話していたので、単純に仕事に楽しさや面白さを感じました。
藤ノ木
私の前職はタクテックと取引きのある物流系の会社でした。転職を考えていた時に、社長の山崎からタクテックで勉強して物流のプロフェッショナルを目指さないかと誘われたことがきっかけですね。最終的に田代さんと同様に山崎の持つ雰囲気や、「物流がどのように社会に貢献しているか」という話や企業としての姿勢に感銘を受けて、入社を決めました。

技術が進化しても、まだまだ“人間の力”が必要。
だからこそ、それを支える存在でありたい。

Q.今の物流業界、そしてタクテックの強みとは?

田代
今は通販業界が伸びているから物流の需要も高まっているけど、人手不足や過酷な労働条件が原因で、荷詰めするセンターなどでは厳しい労働環境のところがたくさんあると思います。
鈴木
確かに機械が自動で仕分けするシステムなど物流業界は無人化がブームになっているけど、結局莫大な経費がかかるから無人化のシステムは大手しか導入出来ないと思う。全体のわずか5%未満くらいかな。だから中小企業では、まだまだ人間が手作業で進めているところが多いのが現実だよね。
それに例え機械を取り入れてもトラブルがあれば対応するのは人間だし、定期点検も必要になるから完全無人化にはまだまだ程遠いですよね。
田代
その中で、人間の作業を手助け出来るようなソリューションを提供していくのがタクテック。人手不足を補ったり労働時間を減らしたり…人が介在するシステムをサポートする領域には可能性が広がっていますよね。もしかしたらブラック企業を失くすことだって出来るかもしれない。

中国でもアリババに導入させてもらっていますし、世界的にも必要とされる領域だと感じています。
藤ノ木
あとタクテックの強みでいうと多彩な提案が生まれるところですかね。色々な専門家が集まっているからこそみんなの知恵を終結して、あらゆる角度から最適な方法を考えて提案し、最後まで責任をもって対応しています。
鈴木
異業種の経験者も多いから、他メーカーとは違う観点から物事を考えてありきたりではない提案が出来るのかもね。中小企業だから、面白いことをしないと競争には勝てないし。
田代
うちはトップダウンの会社ではないから、フラットな雰囲気で意見が出しやすいというのもあるかもしれないですね。しかも基本的に企画を提案してNOといわれたことがないですし、例えお金がかかることでもプランがしっかり出来ていれば、チャレンジしたい人は出来る環境なのは恵まれているなと思います。

自分を成長させられる環境がある
そして「誰かの役に立っている」ことを実感できる

Q.仕事のやりがいを感じることは?

藤ノ木
前の会社と比べて担当出来る仕事の幅が広がったことにやりがいを感じています。上司は物流の現場上がりやシステムを構築していた方々なので豊富な知識がありますが、私はまだないのでついていくのに必死ですけど、徐々に点と点が繋がってきて理解出来てきている事にも面白さを感じていますね。
田代
私はやはり立ち上がりに成功し、お客様から“ありがとう”という言葉を頂くときが一番嬉しいです。あとは仲間と支え合ってやり遂げたときですかね。初めて大規模なGASとPaLSの導入を担当させていただいた時、想定しきれない部分が多くあって事前に検証がしきれず、安定稼動に至るまでいくつもの壁にぶつかりました。1ヶ月ほど現場に出て、社員全員にサポートをお願いして一丸となって対応した時のことは忘れられません。
鈴木
機械設計に落とし込むのはもちろん専門部署が担当するけど、営業が大まかな企画・運用設計までしなきゃいけないし、それ以外でもテクニカルな内容に踏み込むから他社の営業より多くの知識が必要とされているよね。だから営業が現場ですぐに質問に答えられるというのは強みになっていると思うよ。
私は元々物流に興味がありませんでした。営業を半年経験した後、施工なら広く知識を学べるということで異動し、はじめは苦労しましたが今はある程度のことは理解できるようになったと感じています。あとはシステムが順調に動いた時はとても達成感がありますし、トラブルを解消出来た時も嬉しいです。
鈴木
今80拠点くらいあって、導入した後には一日に一回くらい何かしら起きるよね?その対応するにあたり施工メンバーをまとめて管理していて、よくやっているなと思っているよ。
トラブルの対応でいうと、韓国の地方で設置した時は大変でした。ホームセンターがなかったので、足りない部品は現場に来ている工事業者の方に頂いたり、韓国の電気街に行って基盤を買ってきたり、工夫を凝らして乗り越えました。また先方と話をする時は基本的に自分で直接コンタクトを取らなければいけなかったので、英語で話すかスマホの韓国語翻訳機能を駆使して何とか現場をうまくまとめられた時はやりがいを強く感じました。
鈴木
お客様に喜んでいただけたことは当然嬉しかったけど、より効率を上げるためにシステムのパッケージ化を考えて定着させたことは、大変だったけどやりがいがあった!周りからは不可能だと反対されたけど、自分の中では出来るという確信があったから強引に進めて…もちろん周りの人に影響が出る怖さはあったよ。ただこれが出来ればお客様にとっても費用を下げられるし、納期を短縮できるから絶対やり遂げたくて。協力してくれる社員のおかげもあり完成できて実運用でも不具合が無くて、今は多くの拠点で使われるようになって本当に嬉しく思うよ。
田代
このシステムがなければ、今のように仕事をまわせていないですよね。ほぼカスタマイズ無しでも使用出来るパッケージだからすごいと思います。それでも一から作らないと出来ないケースもありますけど、そうしたケースに注力出来るところもありがたいです。

海外進出をはじめ、どんどん挑戦し続ける組織に
でもお客様への姿勢は変わらず親身でありたい

Q.今後タクテックが目指す方向とは?


中国への展開を始めたので、さらに広げていけたらと思いますし、自分もその力になれたらと思います。
鈴木
海外進出もそうだけど、常に新しいことを要求されるから飽きないよね。出来れば社員を増やして欲しいかな。人手不足だとルーティンに追われちゃうから、もっと色んな事を開発していける環境を作って、物流業界において特殊な存在になれたらいいよね。
田代
「物流業界にタクテックあり」という言葉を社長の山崎が言っているけど、徐々にGASの知名度とともに面白い企業として良い意味で目立ってきていると思います。ただどんなに会社が大きくなっても、既存のお客様に変わらぬご支援をいただけるように常に親身になってお客様に向き合っていく、愛情を持って提案を続けられる会社になっていきたいと思います。そのためにも行き届いたサービスを継続していきたいですね。

誰かから指示されるのを待っていてはダメ。
チャンスを自分で掴みにいくことが大切。

Q.今後求める人材は?

藤ノ木

ベンチャー気質の会社だから、風土に合う人が良いですよね。
田代
はじめから物流業界に興味が無くても問題ないですよね。仕事をしていれば面白さを感じられると思うし。ただ指示を待つのではなく、きちんと自分の考えを持って働く人がいいですね。企画を提案して、必要な知識が足りない時は聞いたり事例を探したりすることが出来るような積極性がある人は大歓迎!
鈴木
SEの立場から言わせてもらうなら、現場に行けるSEが欲しいかな。納品後の現場で施工の担当者が最終調整するけど、施工メンバーでは限界があるからお客様との間に入って話して、最悪現場でシステムを再構築することも結構多くて。だから物流の知識は今後学んでいくにしてもITの知識は必要だし、その場での判断力もあると嬉しいかな。
田代
どんどん挑戦していける環境だから、失敗してもくよくよせず切り替えて次に進める人が良いですよね。あとは仕事とプライベートの切り替えが出来る人が多いのもタクテックの特徴かもしれないですね。18時以降はほとんどみんな帰社するし。
タクテックは自由な部分も多いので、自己管理がしっかり出来れば自分のペースで働けるのは良い点ですよね。仕事の都合が付くなら明日休みますと申告しても問題ないですし、いつ休んでも大丈夫ですし。
藤ノ木

福利厚生でいえば、社員旅行もありますよね?
田代
社員旅行は強制ではないけど、2年に1回行けるよ。お客様との関係性構築も大事にしているから協力会社と一緒に行くこともあって、最近だとタイとセブに行きましたよね。色々制度は整っているから、あとは思う存分自分の力を発揮するだけ。楽しんでチャレンジしていける人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

皆さんとの出会いを
楽しみにしています!